OpenOffice.org日本語プロジェクトのオブザーバーになろう!
OpenOffice.org日本語プロジェクトのオブザーバーになろう!
OpenOffice.org日本語プロジェクトのオブザーバーとは?
OpenOffice.org には興味がある。だけど、仕事が忙しかったりして なかなか参加できない!
バグ報告したり、投票に参加したい。
興味があるって意思表示だけはしたいな、という人に、もってこいなのがオブザーバー登録です。
どうしてOpenOffice.org日本語プロジェクトのオブザーバーになってほしいの?
OpenOffice.orgはソフトウェアとしては、今のままでもかなり使い勝手は良いのですが、
まだまだ十分ではないところがたくさんあります。また、サイトとしても改善して欲しいところが一杯あります。
要求を通すため、OpenOffice.org日本語プロジェクトの人たちが
交渉をしていますが、やはり数人の力ではどうにもならないことも
多いです。
たくさんの人が、OpenOffice.org日本語プロジェクト
に興味を持っていること/日本語圏のユーザコミュニティが力を持っていることをアピールすることはたいへん重要です。
そうすることで「これだけの人数の人が興味を持ってるから、是非機能拡張やバグを減らして」
という主張が聞き入れてもらえる可能性が高くなるわけです。
つまり、OpenOffice.org日本語プロジェクト
に対して政治的な影響力が大きくなり、より日本語のサポートが良くなる可能性が高くなる
と考えられるのです。
オブザーバーになる方法は?
それでは、具体的に、オブザーバーになるにはどうしたらいいのでしょう? 以下に説明をします。
- この右上にある、「Log in」から「登録」をクリックします。
(ここを クリックすると、登録用のページが新しいウインドウで開きます) -
- ユーザ名
- E-Mail の言語
この2つは必須 項目です。「E-Mail の言語」は、デフォルトで日本語になっているので、そのままにしておきます。 - すべての入力が完了したら、「登録」ボタンを押します。
- ここまでの手順で、OpenOffice.orgの登録ユーザーになります。
- しばらくすると、登録したメールアドレスにパスワードが送られてきます。
- 左上の「User:」と「Password:」をそれぞれ入力し、Loginボタンを押します。
- 画面が変わりますが、気にせず、改めてhttp://ja.openoffice.org/に直接アクセスしなおしてください。
- メニューに「member ship(メンバーシップ)」とあるので、それをクリックします。
- 表示された表の上の方に[プロジェクト に参加しましょう]とあるので、それをクリックします。
- 「Role: ● Observer: Read-only access to project code; can also
submit issues」とあります。
そのまま、「Submit Request(サブミット)」をクリックしてください。
転送メールアドレスがもれなくもらえます
ユーザー登録すると、ログイン名@openoffice.orgというメールアドレスがもらえます。
これって、カッコイイと思いませんか?
ただし、これは、「転送アドレス」なので、実際には登録したメールアドレスに転送されてきます。
@openoffice.orgのアドレスを使ってメールを出すには、自分が利用可能なメールサーバーを使用しなければなりません。
メンバーリストをみたい!
http://ja.openoffice.org/servlets/ProjectMemberList からリストを見ることができます。
OpenOffice.org日本語プロジェクトは多くの人が興味を持っている!
OpenOffice.org日本語プロジェクトは他のネイティブランゲージプロジェクトと比べて一番オブザーバーが多いのです。
OpenOffice.org Projects by Membersによると、一番が日本語、次がスペイン語です。非常に多くの方が興味を持っているのです!
感謝
登録していただき、ありがとうございました。
少しでもOpenOffice.org というソフトウェアが
使いやすくなるように、OpenOffice.org日本語プロジェクト
のサイトが少しでも日本語を使う人に優しくなるように
OpenOffice.org日本語プロジェクトはこれからも努力していきます。期待していてください。
オブザーバーを辞めたい
ご苦労様でした。そして、今までありがとうございました。
オブザーバーを辞めるには、次のように操作します。
- ログインする
- My profileに アクセスする
- Project rolesで、"ja"の"delete"をオンにする
- <update role>をクリックする
ちょっとだけ
もちろん、ただ要求を出すだけでなくて、品質管理、ノウハウ蓄積、プログラム開発にも協力してください。 よろしくお願いします。次の段階はコミュニティフォーラムに参加することかもしれませんね。


